遅ればせながらと申しますか、賞味期限切れと申しますか、11月27日(日)に第27回川﨑旗争奪少年剣道大会がありました。青陵中の剣士たちも男子2チーム、女子2チームが参加しました。期末テスト明けということで、ほぼ10日間稽古していませんでした。前号でも少し触れていたとおり、やっている人は素振り千回くらいは軽くやっていたと思いますが、いや思いたいですがね・・・。
まあ、結果を見ると日頃の稽古の成果の賜物とはいきませんでしたようで。3年生は中学最後の試合ということで気合入っていたと思いますが、いいところに期末テストが組まれてましたもんね。仕方ない。
世の中そんな甘いもんじゃないということを教えていただいたという点については、川﨑旗出場の成果はあったんじゃないかと勝手に思っています。子供たちが思っているかどうかわかりませんがね・・・。(親の心子知らず。子供の心親知らずと言われそうですが)
この応援ブログを見ている君、そうあなたですよ。わかっているでしょう。もう今年試合ないですよ。年明けたらすぐに春ですよ。4月になりますよ。そしたら中体連ですよ。わかっています?試合に負けて泣かなくていいように、目標定めて、一分一秒でも無駄にしないよう、真剣勝負の稽古を期待しています。
さて3年生のみなさんお疲れさまでした。まだまだやり残したような気分かもしれませんが、次高校で頑張ってください。時間あったら道場に顔出して、1年生2年生をびしびし鍛えてくれたら嬉しいです。
川﨑旗の結果は次のとおりでした。
男子A
1回戦 塩田中B 1-0
2回戦 勝友会B 0-2
男子B
1回戦 城北中 4-1
2回戦 北茂安中 0-2
女子A
1回戦 金泉中B 2-0
2回戦 城北中C 2-0
3回戦 橘道場 1-2
女子B
1回戦 神埼中 0-3
以上
これからしばらく更新しません。次回多分年明けです。それまで、青陵中剣士くんたちが見違えるようになっていることを期待して?、夢見て?
2011年12月4日日曜日
2011年11月20日日曜日
新人戦を振り返る
早いもので、11月12日、13日の新人戦を終えて一週間が経ちました。青陵中剣道部の選手たちは明日からの定期テストに備え14日から部活は休みで、「みな揃っての」稽古はやっていませんですね。「みな揃っての」と書いたのは、部活は休みでも素振り1000本くらいは日課としてやっているだろうという思い、期待からで~す。
14日夜の10時からNHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀~『這い上がれ、世界の頂へ』プロサッカー選手本田圭佑」の放送を見ていて、耳にとまった言葉がありましたです。「世界の頂点を極めるためには、世界一の練習をしなければならない」と。ということで、青陵中の剣道部の皆さんも、上を目指して、まずは誰にも負けない練習を始めることから始めてほしい(何か言い回し変?)と思いました。みんな見ている前で一生懸命やるのは当たり前。人の見ていないところでいかに努力できるかだと思う。これって、大人になってからも大事なことだと。これ筆者の持論にて、無視される方は無視されてよろしいけど、「素振りくらいせんかい」と言っても無視するわが子には通じてほしいなあ~。
いつも前置きがながくなりますが、表題の新人戦を振り返って。
12日は、個人戦でした。男子3人、女子3人が代表として出場しました。
目を引いたのは1年生男子の木下くん。5回戦まで勝ち上がりベスト16でした。
女子もまあまあ、森山さんベスト16、田中さん、古賀さんともにベスト32でした。やっぱり、4回戦、5回戦までくると「うわー」という人たちばかで、簡単には勝たせてくれません。1年生と2年生を比べると、2年生は振りも速いし、強いし、足のバネもきいているし、技も多彩だし。1年生も1年後にはああなってほしいものです。
13日は団体戦。男子は3回戦の鹿島東部中戦、女子は3回戦の三日月中戦がまず第一の山と戦前は思っていましたが、男女ともその第一の山を越えられませんでした。男子は2-3で負け、女子はもともと選手が4人しかいないので最初から苦戦は想定の範囲内でしたけど、想定どおり1-2の僅差負け。
まあ、男女とも今回は負けでよかたい。来年の春に向けて課題も、目標も見つかったと思うので、ガンバレ~!本田圭佑さんもいいよんさった、「谷があるからこそ、山に登ったときに喜びがある」と。
That's all.
14日夜の10時からNHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀~『這い上がれ、世界の頂へ』プロサッカー選手本田圭佑」の放送を見ていて、耳にとまった言葉がありましたです。「世界の頂点を極めるためには、世界一の練習をしなければならない」と。ということで、青陵中の剣道部の皆さんも、上を目指して、まずは誰にも負けない練習を始めることから始めてほしい(何か言い回し変?)と思いました。みんな見ている前で一生懸命やるのは当たり前。人の見ていないところでいかに努力できるかだと思う。これって、大人になってからも大事なことだと。これ筆者の持論にて、無視される方は無視されてよろしいけど、「素振りくらいせんかい」と言っても無視するわが子には通じてほしいなあ~。
いつも前置きがながくなりますが、表題の新人戦を振り返って。
12日は、個人戦でした。男子3人、女子3人が代表として出場しました。
目を引いたのは1年生男子の木下くん。5回戦まで勝ち上がりベスト16でした。
女子もまあまあ、森山さんベスト16、田中さん、古賀さんともにベスト32でした。やっぱり、4回戦、5回戦までくると「うわー」という人たちばかで、簡単には勝たせてくれません。1年生と2年生を比べると、2年生は振りも速いし、強いし、足のバネもきいているし、技も多彩だし。1年生も1年後にはああなってほしいものです。
13日は団体戦。男子は3回戦の鹿島東部中戦、女子は3回戦の三日月中戦がまず第一の山と戦前は思っていましたが、男女ともその第一の山を越えられませんでした。男子は2-3で負け、女子はもともと選手が4人しかいないので最初から苦戦は想定の範囲内でしたけど、想定どおり1-2の僅差負け。
まあ、男女とも今回は負けでよかたい。来年の春に向けて課題も、目標も見つかったと思うので、ガンバレ~!本田圭佑さんもいいよんさった、「谷があるからこそ、山に登ったときに喜びがある」と。
That's all.
2011年11月7日月曜日
平成23年度佐賀県学年別個人選手権
11月5日、小城市三日月体育館で第35回佐賀県少年剣道学年別個人選手権大会がありました。筆者の私も応援に行ってきました。わが子は早々と二回戦で姿を消したので、「あ~、さみしいー」という感じでしたが、他チームの有力選手をじっくりと見れて私的にはよかったです。
さてと、青陵中の選手ですが、またまたやってくれました。
1年女子の部では、森山さんが優勝(昨年ベスト8)、田中さんが準優勝(昨年は3位)。3年女子の部で樋口さんが準優勝(昨年も準優勝)。2年男子の部で中島くんがベスト8の敢闘賞という成績でした。最後の表彰式には、各学年男女の優勝、準優勝者12名が並んでいましたが、そのうち4分の1を青陵中が占めていました。決勝戦は同時に行われましたが、2会場で青陵中の選手がやるもんだから、あっち見、こっち見の、目きょろきょろでちょっと困りました。時間差でやってほしかったなあ~。
それにしても、ちょっとできすぎじゃないですか。なんか、あとが怖いです。
ちなみに表彰台(?台はなかったけど、まあいいか)に並んだ12人中一番多かったのは三瀬中の4人でしたけど。三瀬中の皆さんは閉会式後、会場で練習されていました。さすがやなーと思いました。これ個人的な感想。
さーてと、来週は新人戦。学年別個人戦の好成績の余韻にひたるのも今日まで。あした、いやもう今日になってるので、今日から、こどもたちには気合を入れなおしてがんばってほしい。
さてと、青陵中の選手ですが、またまたやってくれました。
1年女子の部では、森山さんが優勝(昨年ベスト8)、田中さんが準優勝(昨年は3位)。3年女子の部で樋口さんが準優勝(昨年も準優勝)。2年男子の部で中島くんがベスト8の敢闘賞という成績でした。最後の表彰式には、各学年男女の優勝、準優勝者12名が並んでいましたが、そのうち4分の1を青陵中が占めていました。決勝戦は同時に行われましたが、2会場で青陵中の選手がやるもんだから、あっち見、こっち見の、目きょろきょろでちょっと困りました。時間差でやってほしかったなあ~。
それにしても、ちょっとできすぎじゃないですか。なんか、あとが怖いです。
ちなみに表彰台(?台はなかったけど、まあいいか)に並んだ12人中一番多かったのは三瀬中の4人でしたけど。三瀬中の皆さんは閉会式後、会場で練習されていました。さすがやなーと思いました。これ個人的な感想。
さーてと、来週は新人戦。学年別個人戦の好成績の余韻にひたるのも今日まで。あした、いやもう今日になってるので、今日から、こどもたちには気合を入れなおしてがんばってほしい。
▲武雄青陵中から3人が表彰台(?)に並びました。 |
▲1年女子の決勝は青陵中同士の戦いでした。 |
2011年10月26日水曜日
第43回嬉野少年剣道錬成大会~女子団体優勝~
少し時間がたちすぎて、情報の賞味期限が過ぎてしまって失礼します。本当は日曜日の夜に書く予定が今日になってしまいました。
11月23日、剣道部の皆さんは、今年で43回を数える伝統ある嬉野少年剣道錬成大会(男子は5人制、女子は3人制)に出場しました。
またまた女子チームがやってくれました。優勝です。今年の全日本中学生女子選抜大会ベスト8の開さんが大将をつとめる長崎県の強豪・微神堂(大村市)を2-1で退け、優勝杯を獲得しました。おめでとう。でも、この成績に満足することなく、おごることなく精進してください。県内にも強敵が待ち構えていますからね。男子Aチームベスト8、女子Bチームベスト8でメダルまであと一本でした。
◎男子Aチームの成績
1回戦 2-0 放虎原少年剣道クラブ
2回戦 2-0 川棚興雲館道場
3回戦 1-2 鹿島東部中A
◎男子Bチーム
1回戦 5-0 多良中
2回戦 0-3 山内中A
※参考までに・・・男子 優勝=武雄中A、2位=長田中、3位=鹿島東部中A、微神堂 でした。
◎女子Aチーム
2回戦 2-1 塩田中B
3回戦 1-0 多良中
準決勝 1-0 武雄中A
決勝 2-1 微神堂
◎女子Bチーム
1回戦 2-0 嬉野中B
2回戦 2-0 武雄中B
3回戦 1-1 微神堂(代表戦負け)
※ 参考までに・・・女子3位=武雄中A、鹿島東部中 でした。
11月23日、剣道部の皆さんは、今年で43回を数える伝統ある嬉野少年剣道錬成大会(男子は5人制、女子は3人制)に出場しました。
またまた女子チームがやってくれました。優勝です。今年の全日本中学生女子選抜大会ベスト8の開さんが大将をつとめる長崎県の強豪・微神堂(大村市)を2-1で退け、優勝杯を獲得しました。おめでとう。でも、この成績に満足することなく、おごることなく精進してください。県内にも強敵が待ち構えていますからね。男子Aチームベスト8、女子Bチームベスト8でメダルまであと一本でした。
◎男子Aチームの成績
1回戦 2-0 放虎原少年剣道クラブ
2回戦 2-0 川棚興雲館道場
3回戦 1-2 鹿島東部中A
◎男子Bチーム
1回戦 5-0 多良中
2回戦 0-3 山内中A
※参考までに・・・男子 優勝=武雄中A、2位=長田中、3位=鹿島東部中A、微神堂 でした。
◎女子Aチーム
2回戦 2-1 塩田中B
3回戦 1-0 多良中
準決勝 1-0 武雄中A
決勝 2-1 微神堂
◎女子Bチーム
1回戦 2-0 嬉野中B
2回戦 2-0 武雄中B
3回戦 1-1 微神堂(代表戦負け)
※ 参考までに・・・女子3位=武雄中A、鹿島東部中 でした。
2011年10月10日月曜日
塩田少年剣道錬成大会~女子団体V、男子団体準V~
お待たせしました。久しぶりの投稿です。
青陵中剣道部は昨日(平成23年10月9日)、貞包旗・郵便局長杯争奪塩田少年剣道錬成大会に出場しました。3年生も8月末の川棚大会以来久しぶりに出場しました。
小学生個人・団体、中学生個人・団体がありました。中学生の部は、青陵中のほか、北方中、塩田中、嬉野中、吉田中、多良中、大浦中の7校の参加でした。
男子の部では、まず個人の部で、一人また一人と姿を消す中、1年生の木下くんが一人気を吐いて優勝。面目を保てました。団体の部では、Aチームが決勝まで駒を進め、塩田中Aと対戦。大将戦まで1-1のまま決着がつかずに代表戦となりましたが、最後は相手の一瞬の隙をついた引き面に敗れました。残念でした。男子は準優勝が続いていますが、あと一歩の奮起を期待しています。
【女子個人1年生の部】
優勝 森山さん
2位 田中さん
3位 鳥越さん
3位 古賀さん
【男子団体】
2位 武雄青陵中
※優勝は塩田中A
【男子個人1年】
優勝 木下くん
青陵中剣道部は昨日(平成23年10月9日)、貞包旗・郵便局長杯争奪塩田少年剣道錬成大会に出場しました。3年生も8月末の川棚大会以来久しぶりに出場しました。
小学生個人・団体、中学生個人・団体がありました。中学生の部は、青陵中のほか、北方中、塩田中、嬉野中、吉田中、多良中、大浦中の7校の参加でした。
結果は、女子の部では、団体・個人全部門制覇できました。特に女子団体(3人制)では、ABで決勝を争いました。結果は、Aチームの2-0の勝利でしたが、まあ、内容的にはBチームもよかったんじゃないでしょうか。普段見ることのない光景に、一観戦者として楽しませてもらいました。
男子の部では、まず個人の部で、一人また一人と姿を消す中、1年生の木下くんが一人気を吐いて優勝。面目を保てました。団体の部では、Aチームが決勝まで駒を進め、塩田中Aと対戦。大将戦まで1-1のまま決着がつかずに代表戦となりましたが、最後は相手の一瞬の隙をついた引き面に敗れました。残念でした。男子は準優勝が続いていますが、あと一歩の奮起を期待しています。
優勝 武雄青陵中A
2位 武雄青陵中B
2位 武雄青陵中B
【女子個人2・3年生の部】
優勝 樋口さん
優勝 森山さん
2位 田中さん
3位 鳥越さん
3位 古賀さん
【男子団体】
2位 武雄青陵中
※優勝は塩田中A
▲応援もしっかりできてましたね。 |
優勝 木下くん
▲男子Aチーム。惜しくも2位。次がんばって!(賞状なしで失礼) ▲青陵同士の個人女子準決勝(田中V.S.鳥越) ▲一年生女子で作戦会議? ▲やっぱり3年生は貫禄ありますね。 ▲この人だれ?-3年吉川くんでした。 ▲この人だれ?-3年梶原くんでした。 ▲この人だれ?-3年本島くんでした。 ▲この人だれ?-だれでしょう。男子団体決勝の一コマ。 |
2011年8月29日月曜日
第21回川棚少年剣道練成大会~女子V、男子準V
8月28日、長崎県の川棚町で21回目を数えるという川棚剣道大会に行ってきました。まったくどうせもいいことですが、筆者は午前中用事があって、午後からしか見てません。ので、一部伝聞含みます。前置きはこれくらいにしてと。
女子団体(今年になって)悲願の優勝。おめでとう。1年生4人、3年生1人のチーム編成でご立派としかいいようがありません。決勝の相手は昨年に続いて長崎の名門、長崎稲武会でしたが、1-1の代表戦を大将みさきちゃんが決めてくれました。ありがとう。全体としての勝因は1勝、1本を大将みさきちゃんまで粘り強くつないだ点につきるでしょう。まあ、勝つときは全てうまくいく。逆に運も含めてすべてが揃わないと勝てない、ということでしょうか。全員よくがんばった結果ですが、わたくし的には今回のMVPは中堅ようかにあげたいなあと思いました。ようかくん、君はすばらしかったよ。
男子Aも6回戦、すなわち決勝戦に進出。女子に続けと気合十分、アベック優勝を狙いましたが、長崎剣聖会Aに0-3で負けてしまいました。相手が決まるまでけっこう時間が空いて、ちょっと待ちくたびれたかな。勢いがそがれたかな。まことに残念。今回もあっと一歩、ほんとうにあっと一歩届きませんでした。
男子Bは、初戦の黒髪少年剣道育成会を2-1で勝ち。Bチームでは武雄大会以来の久しぶりの勝利だったらしい。2回戦は今回3位となった西坂剣道練成会と対戦するも、1-4で撃沈される。その中で、ともやくんの2本勝ちの1勝がちょっと光ってました、ということです。
◎男子Aの成績
1回戦 5-0 不二錬成館
2回戦 2-1 翔雄館
3回戦 3-0 波佐見弘道館
4回戦 3-2 興星館
準決勝 2-1 島原第一中
決 勝 0-3 長崎東剣聖会A
◎男子Bの成績
1回戦 2-1 黒髪少年剣道育成会
2回戦 1-4 西坂剣道錬成会
◎中学男子団体(60チーム参加)
優勝 長崎東剣聖会A
2位 武雄青陵中A
3位 島原第一中
西坂剣道錬成会
◎中学女子団体(18チーム参加)
優勝 武雄青陵中
2位 長崎稲武会
3位 波佐見弘道館
千綿龍頭館
女子団体(今年になって)悲願の優勝。おめでとう。1年生4人、3年生1人のチーム編成でご立派としかいいようがありません。決勝の相手は昨年に続いて長崎の名門、長崎稲武会でしたが、1-1の代表戦を大将みさきちゃんが決めてくれました。ありがとう。全体としての勝因は1勝、1本を大将みさきちゃんまで粘り強くつないだ点につきるでしょう。まあ、勝つときは全てうまくいく。逆に運も含めてすべてが揃わないと勝てない、ということでしょうか。全員よくがんばった結果ですが、わたくし的には今回のMVPは中堅ようかにあげたいなあと思いました。ようかくん、君はすばらしかったよ。
男子Aも6回戦、すなわち決勝戦に進出。女子に続けと気合十分、アベック優勝を狙いましたが、長崎剣聖会Aに0-3で負けてしまいました。相手が決まるまでけっこう時間が空いて、ちょっと待ちくたびれたかな。勢いがそがれたかな。まことに残念。今回もあっと一歩、ほんとうにあっと一歩届きませんでした。
男子Bは、初戦の黒髪少年剣道育成会を2-1で勝ち。Bチームでは武雄大会以来の久しぶりの勝利だったらしい。2回戦は今回3位となった西坂剣道練成会と対戦するも、1-4で撃沈される。その中で、ともやくんの2本勝ちの1勝がちょっと光ってました、ということです。
◎男子Aの成績
1回戦 5-0 不二錬成館
2回戦 2-1 翔雄館
3回戦 3-0 波佐見弘道館
4回戦 3-2 興星館
準決勝 2-1 島原第一中
決 勝 0-3 長崎東剣聖会A
◎男子Bの成績
1回戦 2-1 黒髪少年剣道育成会
2回戦 1-4 西坂剣道錬成会
◎女子の成績
1回戦 4-1 滑石正心会A
2回戦 1-1 微神堂(本数勝ち)
準決勝 4-0 千綿龍頭館
決 勝 1-1 長崎稲武会(代表戦)
◎中学男子団体(60チーム参加)
優勝 長崎東剣聖会A
2位 武雄青陵中A
3位 島原第一中
西坂剣道錬成会
◎中学女子団体(18チーム参加)
優勝 武雄青陵中
2位 長崎稲武会
3位 波佐見弘道館
千綿龍頭館
▲決勝戦に臨む男子Aチーム ▲優勝旗いただきました。 |
▲男女とも立派な成績、おめでとう。 |
第33回大麻旗争奪剣道大会
8月27日、大麻旗争奪剣道大会がありました。男子AB2チーム、女子1チームが出場しました。
結果は、28日付けの佐賀新聞に見開きで詳細に載っているので、それを見てください。なに?うち佐賀新聞でない、ではポイントだけ。
男子Aチームは2回戦から登場で、まず三根中を3-0で撃破。3回戦は合同稽古をするなど、ともに稽古に励んできた吉田中と対戦。2-0で完封。4回戦の相手は、2年前の覇者愛知洗心道場と。失礼ながら、ぼろぼろかなと思っていたら、なんの、なんの。結果は取り合いになり、最後は大将戦で涙。2-3の惜敗。いや~、ほんと惜しかった。
男子Bチームは2回戦、熊本の名門道場の熊本神泉会と対戦。こちらも0-1で惜敗。1年生3人、2年生2人のチーム編成を考えれば大健闘ではなかったでしょうか。
女子も2回戦から登場です。初戦の相手は長崎県の玖島中でしたが、3-1でまずまずの出足。
3回戦城南中を5-0で勝利。4回戦鹿島西部中に苦戦するも2-1で勝って、ベスト8進出。準々決勝は千代田中。ここはなんとしても乗り切ってほしいと願いましたが、1-2で惜敗。先鋒戦を取ったのにうまくつなげませんでした。
大麻旗の話はこのへんで、さようなら。
結果は、28日付けの佐賀新聞に見開きで詳細に載っているので、それを見てください。なに?うち佐賀新聞でない、ではポイントだけ。
男子Aチームは2回戦から登場で、まず三根中を3-0で撃破。3回戦は合同稽古をするなど、ともに稽古に励んできた吉田中と対戦。2-0で完封。4回戦の相手は、2年前の覇者愛知洗心道場と。失礼ながら、ぼろぼろかなと思っていたら、なんの、なんの。結果は取り合いになり、最後は大将戦で涙。2-3の惜敗。いや~、ほんと惜しかった。
男子Bチームは2回戦、熊本の名門道場の熊本神泉会と対戦。こちらも0-1で惜敗。1年生3人、2年生2人のチーム編成を考えれば大健闘ではなかったでしょうか。
女子も2回戦から登場です。初戦の相手は長崎県の玖島中でしたが、3-1でまずまずの出足。
3回戦城南中を5-0で勝利。4回戦鹿島西部中に苦戦するも2-1で勝って、ベスト8進出。準々決勝は千代田中。ここはなんとしても乗り切ってほしいと願いましたが、1-2で惜敗。先鋒戦を取ったのにうまくつなげませんでした。
大麻旗の話はこのへんで、さようなら。
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