2013年6月9日日曜日

第26回佐賀県道場少年剣道大会

平成25年6月8日、佐賀県総合体育館で、佐賀県道場少年剣道大会がありました。

結果は、「喝ァ~ッ」でした。
団体は男子(A)、女子(B)とも2回戦負け。
個人は、3回戦までが最高。

中体連地区大会があと4週間後でしょう。その間テスト休みが10日間でしょう。大丈夫ですか?という印象を受けた試合内容でした。「おーッ」という試合もありはしましたけどね。気合を入れ直すきっかけになったかも

選手のみなさんもそれなりに、たぶん頑張っているのだろうと思いますが、よそはたぶんもっと頑張っていますよね。さあ、どうしますか。3年生は最後の夏、できることを、精一杯、ガンバって¦

(「言うのは簡単だよな~。」「わかっとうさい。」「わっかとうばってん、言う」のよ。)

話は変わりますが、この試合で、女子1年生がデビューしました。緊張したと思いますけどね、逃げずに前に出ていたのでよかったと思いますよ。あとは3年生がどうにかしてくれると思いますので、ルーキーらしく元気よく、思いっきりいきましょう。




2013年6月4日火曜日

第15回土井旗剣道大会女子団体V

平成25年6月2日、佐賀市の思斉館で第15回土井旗争奪思斉館剣道大会に出場、女子団体(3人制)で見事に優勝を飾りました。男子団体は、予選リーグを通過するも、あと一本が遠く、惜しくもベスト8でした。

3人制はどこもそれなりの布陣を組めるので、すなわちどこもで手強いということになりますね。一つのミス、取りこぼしが勝敗を大きく左右することになります。この日の3人娘たちは負けなかったです。春季大会個人戦の覇者で大将の森山さんまでいかに負けないでつなぐかが女子チームの課題ですが、それがこの日はできたということです。この調子で、中体連もいきましょう。

男子は、会長が最後に言いましたけど、勝ちパターンというものをですね、確立してほしいですね。

中体連まで、時間ないけけど、一人ひとりがですね、One For  All,All For One.の気持ちでね、できることを精一杯やってほしいですね。

そうそう、遅くなりましたけど、森山さん、春季大会個人戦優勝おめでとう。

新しく剣道部に入部してくれた、古川くん、力武さん、ようこそ剣道部へ。よく入部してくれました。感謝、感激です。学校生活になれる間もなく、期末試験、中体連と一大イベントが続きますが、体をいたわりながら、のりきってください。



2013年2月27日水曜日

2013年の初試合

2月24日、青陵中剣道部は2013年に入って初めての試合にのぞみました。

佐賀県総合体育館で開催されたきさらぎ旗大会にです。

今年初めて?強豪校から見ると「遅ッ」という感じでしょうが、そこが青陵らしさといえば、青陵らしさなので。我が道を行く、お先にどうぞという感じでしょうかね。(やせ我慢?)

さて、さて結果は?

男子1回戦敗退。長崎日見剣友会に2-3の惜敗。男子の試合は見てないのでこれ以上のコメントはできません。(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

女子は4回戦まで行きました。かっこよく言えばベスト8。熊本の鎮西中に0-1で負けました。まあ、この辺までは、ある意味まぐれでも勝ちあがれるですが、ベスト4の壁はすごく高く、練習もろくにしていない(2月12日から20日までテスト休み)者に、簡単には勝たせてくれません。世の中、そんなに甘くないです。やっぱり、最後は努力した者に勝たせてあげないとですね。

学年末テストも終わりました。あと中体連まで5か月です。特に2年生は、青陵中といえども、これからは剣道一色になるくらい、努力してもらいたいものです。

2012年12月8日土曜日

3年生お疲れさまでした。

すこし、いや~、だいぶ冷めましたけど、11月23日にありました川崎旗の反省をしておきましょう。

青陵中では、この川崎旗が3年生が出場する最後の大会となります。この大会をもって、中島君、岡君、嬉野君、山田君、平原君の5人は以後大会には出場しません。もちろん稽古はできますけど、一応の節目としてお疲れさまでした。3年生は男子だけでしたけど、中体連地区大会では見事初優勝を飾り、優勝旗を持ち帰りました。歴史をつくりました。今後、剣道を続けられるかどうか、できれば続けてほしいですが、何をやっても、何をするにしてもがんばってください。

さて、2年生、1年生諸君。今の時点では、他の強豪校と比べると少し置いていかれていると感じているかもしれませんが、あきらめたらいけませんよ。あきらめたら、何の進歩もありません。仕事でも、学業でも同じでしてね、あきらめたらそこで終わりなのです。

あきらめんで、がんばってください。

(川崎旗成績)
男子Aチーム
 2回戦 東陵中 3-1
 3回戦 龍谷中 2-2(本数)

男子Bチーム
 1回戦 多久中央中 0-1

女子
 1回戦 北茂安中A 1-0
 2回戦 武雄中A   0-2
 

2012年11月16日金曜日

まあまあおもしろかった~新人戦

11月10日、11日両日、新人戦がありました。

10日は個人戦、11日は団体戦。

まず個人戦から。
ちょうど一週間前に学年別大会があって、そのときにいい成績を残した人もいたので、何人かはベスト8くらいは入ってくれるかと期待をしておりましたが、まあ、世間はそう甘くなく、一人もベスト8に入ることができませんでした。

二日目は団体戦。
やっぱり、剣道は団体戦ですよね。一本の重みというプレッシャーを選手だけではなく見ている者にもを与えるなんともいえない重圧感。負けているときの、ああ~時間がないー、はよー取らんかいという焦燥感。うん~、命縮まる思いが、なんともいいんだなあ。

男子は、まず1回戦城南中に3-0で勝利。続いて厳木中戦は、2-1で辛勝。ここでは、1(1)-1(2)で迎えた大将戦での木下くんの価千金の逆胴が光りました。(あがんこと、しきったとね、という感じ。)。続いての三瀬中戦は、0-5という気持ちいいくらいの大敗。(これが今の差。どうすっかね。)。ベスト16。

女子は、2回戦東脊振中を2-0、次戦の三瀬中も2-0で辛勝。(相手3人しかおらんやったけど、3人でも個人戦1位、2位をようする布陣は迫力あったね~。今日はたまたま運があったような。次はどうなるかわからん、ような試合でした。)。次ベスト4かけて北茂安中戦は1-2で惜敗。(4人しかいないから、先中で勝たんと、前2人で1勝1分け以上でこんと厳しかよなあ、やっぱり。)

以上、まあ、結構楽しませていただきました。3年生も応援感謝です。明日からテスト休み。ああ、せっかく調子乗ってきたのに、また戻っちゃうな(;_;)。




2012年11月6日火曜日

学年別選手権大会~森山選手二連覇

11月3日、学年別選手権大会があった。当日は、いろいろと行事が立て込んでいて、見に行けなかった。ので、詳しいことは書けません。

稽古は(17時30分完全下校なので、)17時15分には終わるし、大会前は合唱コンクールや文化祭や何やらで、ほとんで稽古していなかったみたいなので、全く期待はしていなかったのだが、中学2年女子の部で、森山選手が優勝し、昨年に続き二連覇を達成した。さすが、たしたもんだ。来年は、前人未到の三連覇めざしてがんばって。

他の選手は、前回も書いたけど、「負けに不思議な負けなし」なので、負けた理由が必ずあるのです。目先の勝負にも、本当は一喜したいけど、いや、喜ぶことは、何度でも喜んでいいよな、一憂せず、来年夏のゴールめざして、負けた理由を明らかにして、一つ一つ、克服して行けばいいと思いますよ。

さあ、今週末は新人戦だぁ~。一喜いたいなぁ~。

2012年10月29日月曜日

第44回嬉野少年剣道練成大会

今日、10月28日、嬉野大会に参加しました。青陵中剣道部にとっては、8月25日以来の試合でした。

結果は、男子Aチーム準決勝で、優勝した鹿島東部中Aに負けて(1-3)3位。男子Bチームは、2回戦で鹿島東部中B(1-2)に負けました。

女子は3人制でした。決勝で武雄中Aに負けて(0-3)2位でした。

結果は、2位と3位という立派な成績でした。選手のみなさん、まずはおめでとう。これからも、勉強とともにがんばってください。

嬉野大会は以上。

▲男子3位、女子2位おめでとう。もっと上目指してがんばってください。


(ここからは、筆者のつぶやき番外編)

うん~、試合内容いまいちやったね。うん~、稽古時間短いから仕方ないかもしれんけどね。それなら、それで自分で時間作って、考えて、研究して、実践して、ものにして、いわゆる「努力」ちゅうものをやらないと、いかんですわな。これ、剣道以外にも言えますけど。

県内の某有名中学校は、朝、昼、夕、夜練習しよんさー。毎週と言っていいほど練成会に行きよんさー。(らしか)何でかというと、目標が全中、しかも優勝だもん。志がちょっとハイレベルだもん。

青陵中剣道部はどうかなあ。目標は何かね?全中?県大会?地区大会突破?体力増強?精神修養?それとも「別に~」??やっぱ、目標をはっきり定めんといかんわな。そして目標を皆で共有せんとね。目標があって、その目標を達成するためロードマップ(工程表)があって、その手段として練習・稽古・試合などがあるわけですね。これ、会社や組織でも当たり前のことなんですね。

青陵中剣道部のみなさん、目標は何?期待してます。

言っちゃ悪いけど、今日は負けてよかったんじゃないかな。

「勝って反省、負けて感謝」です。
「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」です。

なんで負けたか考えろ、負けには負けた理由が必ずあるのです。それを理解し克服したとき、あなたたちは一歩成長するのです。目先の勝ち負けに一喜一憂することなく、目標達成に向けて突き進めばよいのです。がんばれ。